1 こぼれる日差しを背に受けて 今日も考えていた 見えないものに理想押し付け 満足していた 荒れた部屋に風が吹いたら 少し胸が痛んだ いつまでここにいるのだろう 少し歩こう ずっと待ってるものが僕にもある それはいつまで待っても見えない 雲を超えた人が見た空は 青く広く澄んでいたのさ 僕が見せられた空とは 違う色を持っていた 2 いつもの夢をまた見るため 今日も布団に入る 例え約束破っちゃっても 眠り続ける 黙ってばかり何もしない日もある なにか足りないそんな気持ち 曇ってばかりの空だけど きっと晴れるその日が来るよ その前に自分で空に 行ってしまえばいいだけさ 3 雲を超えた人が見た空は 青く広く澄んでいたのさ 僕が見せられた空とは 違う色を持っていた 人が空を忘れていく いつか行けることも知らずに 青く広いだけの空じゃない 僕を認めてくれたんだ